soyosoyo* | 大好きなブライスやベッツィのこと、日々のことなど気ままに つづっています。

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Posted by tau on  | 

リカちゃん 生まれます



「リカちゃん 生まれます」は、リカちゃんの開発を任された小島康宏さんの、
当時の情熱や気持ち、経緯、メモ、開発ノート、写真・・・
すべてがつまった興味深い本です。
どうして今もなお、変わらずリカちゃんが愛されているのかがわかります。
この時の小島氏や周りの方々の、リカちゃんへの愛情がなければ
今のドールシーンも、違ったものになっていたのかも・・・




初めは千葉のお醤油屋さんで、
地元の主婦の方々が一ヶ月特訓して
彩色や植毛を覚え、生産したそうです。



私は子供の頃はリカちゃんは持っておらず、
お友達の家で遊ばせてもらうばかりでした。
○ちゃんの家には一通りのハウス類や、沢山のリカちゃんがあり、衝撃を受けたこと。
●姉妹の家の、リカちゃんスーパーや美容院が羨ましかったこと。
そのパーツや細かさ、洋服・・・・カタログ。
自分のものではないのに(笑)
しかもとても小さな頃の記憶なのに、鮮明に覚えています。

小さな手にすっぽり入ってしまう、この華奢なお人形は
本当に多くの幼い女の子にたくさんの影響を与えているはずです。



とても悲しいことに、去る10月20日に、小島康宏氏が
お亡くなりになったそうです。



2009年のドールショウで、本の発売を記念して
ご本人(と、お嬢さんお二人?)が、
販売にたっておられました。

発売と同時に、すでに本を買ってしまっていたのだけれど
この気持ち伝えたい!とばかりに思いきってブースに立ち寄り、
何回も読みました~、感動しましたー、私は2代目(世代)ですーと、
精一杯の話を。
アワアワの私にとっても優しく応えて下さったのでした。
持ち込んだこの本にサインまで・・・!

あのときの優しい笑顔が忘れられません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

小島氏が日本の女の子にくださった着せ替え人形「リカちゃん」。
私たちは確かに受け取っていると思います。
これからもずっと伝え続けていけますように。


最後まで読んで下さりありがとうございます!
そして、
先日の記事に拍手をたくさん、ありがとうございました。

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Category : Doll Book
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